注文受付から在庫確認・納期回答、基幹システムへの反映まで

BtoB受注業務を

AIエージェントへ

FAX・メール・電話で届く注文の受付から、在庫の確認、納期の回答、基幹システムへの登録まで。人が手を動かしていた受注業務を引き受けます。

資料ダウンロード
お問い合わせ
工数削減率90%※1
読み取り精度99.5%※2
サービス継続率99.0%※3

※1:注文書の受領から基幹システム入力までを自動化した場合の削減率。 ※2:当社検証における注文書の項目単位の読み取り正解率。 ※3:2026年7月末時点。有料契約企業のうち解約に至った企業を除いた割合。

こんなお悩みありませんか?

お悩みイメージ

FAXやメールの注文書、手入力が大変

担当者による入力ミスが、多い

人手不足で、対応しきれない

電話での注文や問い合わせに、手が止まる

在庫を調べて折り返すので、回答が遅い

基幹システムへの転記、面倒すぎる

OCRツールを導入したが、精度が低い

納期の調整が、担当者頼み

OrderFlowがすべて解決します

FAX・メール・電話で届く注文をAIが読み取り、在庫と納期を確かめて、基幹システムへの登録まで完結。手作業のミスも、担当者頼みもなくします。

OrderFlowを導入すると、受注業務はこうなります

注文が届いてから基幹システムに登録されるまで、人が手を動かすのは最終確認だけです。

  1. 1

    注文の取り込み

    メール・FAX・Web EDI・Web受注フォーム・電話(テキスト化)から、届いた注文をまとめて取り込みます。

  2. 2

    AIによる読み取り・内容理解

    AI-OCRで注文内容を抽出し、過去データとルールから得意先を特定して、商品・数量・納期などに構造化します。

  3. 3

    担当者・工場への自動振り分け

    得意先ごとの担当者や、工場ごとの注文に自動で割り当てます。

  4. 4

    在庫確認・納期調整・工場判定(自動処理)

    在庫を確認し、納期を自動で確認・調整します。得意先ごとのルール(単価・出荷条件・配送先など)も適用し、不備や確認事項があれば担当者にアラートを出します。

  5. 5

    担当者による最終確認

    得意先・注文内容・数量・単価・納期・在庫状況を確認画面でチェックし、承認します。

  6. 6

    基幹システムへ登録

    承認された内容を基幹システムに自動入力します。

OrderFlowが選ばれる理由

OrderFlowは、注文書OCRだけのツールではありません。届いた書類が注文かどうかの判定と振り分け、 注文内容の読み取りとマスタ突合、在庫残の確認から基幹システムへの登録まで含めて、受注業務全体を自動化します。

point01

届いた書類が注文かどうかをAIが判定して振り分け

FAX・メールで届いた書類を、注文書か、送付状か、それ以外かをAIが判定します。注文だけを受注処理に載せ、 確認が必要なものは担当者に振り分けるため、受信箱を1件ずつ開いて仕分ける作業がなくなります。

受信BOXFAX・メールで届いた3件FAX発注書 2枚受注処理へメール注文内容の変更依頼担当者へメール請求書ご送付の件取り込まない注文だけを受注処理に載せ、確認が必要なものは担当者へ回します。
point02

テンプレート不要で多様な注文書に対応しやすいAI-OCR

帳票ごとに事前のレイアウト設定やテンプレートを用意しなくても、多様な注文書に対応しやすい点が特長です。 注文内容を抽出し、マスタとの照合による補完まで支援することで、目視確認や手入力の負担を減らします。 得意先ごとの表記や扱いの違いはルールとして登録でき、次回以降の受注処理に自動で反映されます。

レイアウト設定不要なAI-OCR機能
point03

在庫残の確認から基幹システムへの登録まで

読み取った注文内容をマスタと突き合わせたうえで、在庫残の確認や納期の回答といった得意先とのやり取りまで対応します。 RPAやAPI連携、CSV連携を通じて基幹システムへの登録まで進むため、人が見るのは判断が必要なところだけになります。 既存の業務フローを大きく変えずに、自動化を進めやすい構成です。

基幹システムへの入力まで自動化

あらゆるメール、FAX、基幹システムとの連携が可能です

ご利用のシステムとシームレスに連携が可能です

基幹システムとの連携

Features

OrderFlowの主な機能

得意先ごとの受注ルール学習

得意先ごとの表記や運用の違いをルールとして登録し、以降の受注処理に自動で反映します。

AIによる得意先・商品の自動特定

注文書の記載内容をマスタと突き合わせ、どの得意先のどの商品かをAIが特定します。

AIエージェントによる受注履歴学習

過去の受注実績をふまえて、読み取り結果の妥当性チェックや不足情報の補完に活用します。

AI-OCR

PDFや画像の注文書を解析し、手書きや書式の異なる書類にも柔軟に対応します。

クラウドFAX・複合機との連携

FAXで届いた注文書をクラウドFAXや複合機経由で取り込み、そのまま処理につなげます。

Mail連携

届いた注文メールを転送するだけで、添付ファイルの内容まで解析します。

EDI注文への対応

EDIで届く注文データも取り込み、FAX・メール・Web注文とまとめて受注処理できます。

ERPシステム連携

API連携やRPAを活用し、既存の基幹システムへ注文情報を自動で取り込みます。

外部システム連携(Webhook)

受注データの確定を契機に、外部のサービスへ自動で通知・連携できます。

マスター管理

商品・得意先・納品先などのマスタを一元管理し、登録や更新を画面から行えます。

Web注文機能

得意先がWebから直接注文できる画面を用意し、FAX・メール以外の受注経路も扱えます。

AIチャットボット機能

得意先からの問い合わせにAIが応答し、受注担当者の対応負荷を減らします。

Effects

導入効果

注文書処理の
手入力作業から解放

AIにより、注文書から基幹システム入力まで一気通貫で自動化が可能になります。従来は注文書の回収、スキャン、ファイル整理、仕分け、OCR読取、照合・検証、基幹入力、承認・通知と多くの手作業が必要でしたが、OrderFlowならこれらすべてを自動化。担当者の負担を大幅に軽減し、ヒューマンエラーも削減できます。

お問い合わせする ▶
導入効果 - 90%工数削減

無料読み取りテスト

貴社の注文書をもとに、読み取りテストを実施いたします。
導入前に、実際の精度を確認いただけます。

読み取りテストをする ▶
PDF
注文書
¥0

導入企業様の声

製造業 A社
営業事務担当

「毎日200件以上の注文書を手入力していましたが、OrderFlow導入後は確認作業だけで済むようになりました。残業が大幅に減りました。」

卸売業 B社
業務改善担当

「取引先ごとにフォーマットが違う注文書への対応が課題でした。テンプレート不要で即座に対応できるのは画期的です。」

食品メーカー C社
システム担当

「既存の基幹システムとCSV連携できるので、大規模な改修なしに導入できました。費用対効果が非常に高いです。」

シンプルな料金体系

毎月の注文書枚数やご要件によって異なりますので、個別にご案内しております。
まずはお気軽に、お見積もりください。

初期費用
+
月額費用
お見積もりを依頼する ▶

導入までの流れ

1

STEP 1

申し込み

お問い合わせフォームからご連絡ください。無料読み取りテストで、先に読み取り精度を確認いただくこともできます。

2

STEP 2

御見積

毎月の注文書枚数や連携したいシステムなどをうかがったうえで、個別にお見積もりをご案内します。

3

STEP 3

初期構築

専任の担当者がマスタデータの登録や既存システムとの連携設定を支援します。オンラインでの操作説明も実施します。

4

STEP 4

運用開始

運用が始まったあとのご質問やお困りごとにも、メール・チャットで継続的に対応します。

サポート体制

導入から運用まで、充実したサポートでお客様を支援いたします。

オンラインで担当者から操作説明を受けている様子のイラスト

専任サポート

初期設定やマスタデータの登録など、スムーズな導入をサポートいたします。オンラインでの操作説明も実施します。

ヘッドセットを着けた担当者がメールやチャットで問い合わせに対応している様子のイラスト

運用サポート

運用中のご質問やお困りごとに、メール・チャットで迅速に対応いたします。操作方法のご案内も随時行います。

担当者が管理画面で出力項目を設定し、CSVを基幹システムへ連携している様子のイラスト

カスタマイズ対応

CSV出力フォーマットのカスタマイズや、基幹システムとの連携など、お客様の業務に合わせた対応が可能です。

よくあるご質問

注文書OCR、FAX・メール注文の自動化、既存業務との連携など、比較検討時によくいただく質問を一部掲載しています。 さらに詳しく確認したい方は、よくある質問ページをご覧ください。